コンテンツを作る時代は終わった。市場に何本出せるかの時代です

進撃のAI君


コンテンツを作るだけでは、もう足りない

いまさら「AIでコンテンツを作っています」は、そこまで珍しい話ではないです。

AIを使えば、文章も画像も動画の台本も作れる。
ここまでは、もう多くの人が知っている。

じゃあ次に何が勝負になるのか。

作ったコンテンツを、どれだけ市場に出せるか。

こっちです。

1本だけ丁寧に作って終わるのではなく、
役立つコンテンツを何本も出して、必要な人に届く確率を上げていく。

コンテンツは、置いてあるだけでは意味がない。
読まれて、気になってもらって、行動につながって初めて価値になる。

だから僕は今、コンテンツを大量に作るための仕組みを少しずつ増やしています。

Claude CodeとCodexで、量産の難易度が変わった

Claude CodeやCodexがかなり進化して、
コンテンツを大量に作る仕組みそのものは、前よりずっと作りやすくなりました。

ネタを集める。
一次情報を整理する。
切り口を出す。
本文を書く。
媒体ごとに形を変える。
レビューに出す。

この流れを1つずつ手作業で回すと重い。
でも、役割と保存先と確認の順番を決めれば、かなりの部分は仕組みにできる。

僕の環境では今、多分1日に100個以上のコンテンツが自動生成されています。

とはいえ、僕の中ではまだ全然少ないです。

年内には1日1,000個くらいまで持っていける自信がある。
1日10,000個はまだ具体的に想像できていないけど、そこも将来的には狙っていきたい。

ゲームをしている間に。
漫画を読んでいる間に。
自分が寝ている間に。

コンテンツが100本、1,000本と積み上がっていく。

僕はコンテンツが好きな変態だと最近気づいたんですが(笑)、
そんな毎日は、普通にめちゃくちゃ楽しそうです。

コンテンツは、人を動かせる

たとえば、ひげ脱毛に少しだけ興味がある人がいるとします。

その人に向けて、

  • 青ひげが気になる理由
  • 脱毛前に知っておきたいこと
  • サロン選びで見るところ
  • 実際に始めると生活がどう変わるか

こういうコンテンツを出していく。

読んだ人の「ちょっと気になる」が、
「一回ちゃんと調べてみよう」に変わることがある。

そこで、その人に合うひげ脱毛サロンへのリンクが置いてあったらどうでしょう。

仮に100人に届いて、そのうち1人が申し込めば、
1万円を超える報酬が発生する案件もあります。

もちろん、最初にコンテンツを作ることも、仕組みを組むことも必要です。
ゼロから何もしないでお金が生まれるわけではない。

でも一度公開したコンテンツが、
自分が手を動かしていない時間にも読まれて、誰かの行動につながる。

この状態は、かなり不労所得に近い仕組みです。

しかもコンテンツは、1本で終わりません。
作り方と流し方を整えれば、毎日増やせる。

普通に暮らしている間に、報酬を生む可能性のあるコンテンツ資産が積み上がっていく。

これ、普通にやばいです。

1つのネタを、4つの場所へ出す

そこで僕がやっているのが、
1つのネタを、複数の媒体で使うという考え方です。

同じ文章をそのままコピペする話ではありません。
1つの一次情報や体験をもとに、それぞれの媒体で読みやすい形に変える。

一次情報をブログ・メルマガ・X・Threadsへ展開するコンテンツ制作フロー

同じテーマでも、読者がいる場所と読み方は違います。

ブログやメルマガでは、背景と考え方まで読んでもらえる。
Xでは、結論を先に出して新しい人に届かせやすい。
Threadsでは、少し柔らかく話して、共感や会話につなげやすい。

1つの情報を、1回使って終わらせない。
角度を変えて何回も市場に出す。

これだけで、1つの体験や気づきの価値がかなり伸びます。

僕の実際の流れ

今は、ざっくりこの順番で作っています。

1. ネタを集める

自分の事業で起きたこと、試したこと、数字、失敗、考えたこと。
ここが一番大事です。

誰かの投稿を薄く言い換えるより、
自分が実際にやった一次情報のほうが強い。

2. 一次情報を棚卸しする

何をしたのか。
何がうまくいったのか。
何がうまくいかなかったのか。
誰に役立つのか。

ここを先に整理します。

3. AIと一緒に切り口を考える

同じ体験でも、伝え方は何通りもあります。

「初心者向けにするのか」
「失敗談から入るのか」
「手順として見せるのか」
「数字を主役にするのか」

この候補を出して、最後の切り口は僕が決めます。

4. ブログとメルマガを作る

ここが核です。

背景、考え方、具体例まで書いて、
読んだ人が「じゃあ自分は何をすればいいか」まで見える状態にする。

5. XとThreadsに変換する

長文の中から、1投稿で伝わる論点を取り出して作ります。

Xは結論を強く。
Threadsは、少し会話が生まれる形に。

媒体ごとに役割を分けるから、同じネタを何度使っても雑になりにくいです。

6. レビューしてから出す

AIが作ったものを、そのまま公開するわけではありません。

最終的には、僕がレビューします。

  • 言い切りすぎていないか
  • 実績を盛っていないか
  • 自分の言葉になっているか
  • 本当に出したい内容か

ここを通してから、外に出す。

量産するからこそ、最後の確認は残しておくのが大事です。

媒体ごとの役割を決める

今は、XとThreadsを中心に育てています。

Threadsは直近1か月で、合計1,000万近い表示まで伸びました。
アカウント数も増やしている途中です。

Xでは、一次情報を中心に、実際に事業を動かしている人の目線で出していく。
Threadsでは、AIを使って働き方や事業の作り方を変える話を、より日常に近い温度で出していく。

Brainも、以前より出しやすい状態になってきています。
近いうちに企画もやる予定です。

だからこそ、今は単発でバズを狙うより、
発信の土台を増やしているところです。

大量に出す。でも、薄くはしない

ここは勘違いしないでほしいです。

1日100本、1,000本と作るのは、
読者を雑に扱うためではありません。

必要な人に、必要な内容が届く確率を上げるためです。

1人の悩みは、みんな同じではない。
だからテーマも、切り口も、媒体も増やしたほうがいい。

AIを使えば量は増やせる。
でも、一次情報と最終レビューがなければ、ただの薄い文章が増えるだけです。

だから僕は、

一次情報を集める → 仕組みで量産する → 自分でレビューする

この3つをセットで回していきます。

これから一緒に作っていくもの

このブログとメルマガでは、

  • AIを使ったコンテンツ量産の実例
  • 事業を進めるための仕組み作り
  • 失敗したことと修正したこと
  • コンテンツを報酬につなげる導線

を、できるだけ一次情報ベースで出していきます。

「AIで何かしたいけど、結局何から作ればいいか分からない」

そんな人にとって、実際に動かしている途中の記録が一番役立つと思っています。

まずは、作る。
次に、出す。
そして、数字を見て直す。

この積み上げを、一緒にやっていきましょう。

ではでは。

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